スタッフの独り言

予備審査終了

やっとやっと、
最終審査に残る17作品が決まりました。
セルビア11本、日本5本、マレーシアの方から送られた日本で撮影されたもの1本
という内訳。

毎年、審査に落ちてしまった方々へのご連絡がしんどい。
本当ーにしんどい。
なんだろう。別に仕方のないことだし、私が選んだわけでもないし、
負担に思うことはないんだけどね。。。

一括で出せばいいのかもしれないけれど、
折角大切な自分の作品をお送りくださったんだなーと思うと、
それは自分には出来ないのです。

本当に、ありがとうございました。

さあ、もう少しでセルビア上映会。。。。

あともう少しです

言い始めたらきりがないくらい面倒なことが多いです。

こっちだって少ない人数で、誰もお金貰えるわけでもないのに一生懸命やってるのになぁ。

と、思うことが多々多々多々あるです。

でも、やっぱり、良い作品が上映できるという事だけは確実なモチベーションになってくれます。

先日のプレ・イベントでは「少なくとも10年は続けて欲しいです!」と、言われました。沿っても嬉しいですが重い言葉でもありました。

でも、私たちが止めたら、素敵なセルビアの作品達が日本で永遠に上映されないかもしれない。日本の凄い作品をセルビアの人たちは決して知ることなく終わってしまうかもしれない。

そう思うと、出来るだけのことはしたいなと思えます。。

残念ながら
この映画祭には、審査員以外に映画界の人間は居ません。
私も含めて全員素人です。
だから条理とか字幕製作など技術的なことにたけている人もいないし、映画の世界に知り合いが多い人もいない。
効果的なプロモーションの仕方を知っている人も居ない。

だから、折角応募してくれた人たちのためにできる事が今の時点では限定的過ぎるのです。

でも、三年前に初めて日本で上映会をしたときに比べればどれだけ大きな進歩があることか。

時間はかかっても、大切なことを忘れないで成長していけることを念頭に描いて今日も頑張りまーす。
あと三つ、まだ字幕付けるのが終わってない。。。。
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