Japanese Serbian Film Festival

第四回 受賞作品 (2017)

2017テーマ 「Taboo」

グランプリ受賞
[Loop]

ミーマは以前交通事故を起こした。一人の男が死んだ。

その出来事の記憶が薄れてゆく中、誰かが彼女に死んだ男の香水がついたバースデーカードを送り始める。その事は彼女にトラウマを引き起こす強迫観念となってゆく。

監督 : Matija Gluščević (セルビア) 2017


日本Taboo賞受賞
[Love]


静かな湖のほとり、暗闇の中響く銃声。そして真夜中にボートを曳いてゆく老いた男。戦争の痛ましさを知る者が最愛の人のためにし続けているこの労働は...。 美し過ぎる景色の中で描かれる戦争と愛。

 

監督: Ognjen Petković (セルビア) 制作年不明




セルビアTaboo賞受賞

[kingyo] 

秋葉原の路上、「メイド・ツアー」へ客を誘う少女。その時彼女の携帯電話が鳴った...。人の心の醜さと痛みを抱えながら生きてゆく男女の透明なストーリー。

 

監督 : Edmund Yeo (マレーシア) 2009年   






2017年全上映作品についてはこちら

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