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2021年11月12日-15日ベオグラード
ユーゴスラビア映画博物館内劇場にて開催

2021年 日本セルビア映画祭 テーマ「STATUS 」

ーSTATUS ー
誰かがこの世に存在し始めるずっと前から、たった今に至るまでの全ての結果はこの瞬間の状態として、更に物理的、地理的、社会的位置関係として現れ出る。「今ここにこの様に在ること」それをstatusと呼ぶのだ。
存在するもの全てに於いて「STATUS」を持たぬものは無い。
そして我々は、誰しも日々刻々と「STATUS」を更新し続けている。極めて平等にだ。

審査員

総主宰者のヤクシャ・ニコディエヴィッチが「こんなにも優勝作品の予想がつかない年は初めてだ!」と言う今年のコンペティションに向き合う審査員のお二人。

永井 美津子 氏

プロフィール
第17回から30回まで『にいがた国際映画祭』の副実行委員長として映画祭運営を牽引し続けている。近年は、『ながおかインディーズムービーフェスティバル』の審査員も務める傍ら、自ら舞台に立つ女優でもある。
新潟の映画館発行の月刊誌『月刊ウインド』に於いて映画紹介記事や旅行記なども執筆している。


イヴァン・イキッチ氏

プロフィール
1982年生まれ。ベオグラード大学演劇芸術学部で映画TV科監督コースを卒業後、ベリナーレタレントキャンパスにて映像制作を履修。JSFF2020に於いて受賞した「Oasis]では2020ヨーロッパ・シネマ・レーベルの最優秀賞をはじめ、ヴェニス、ベオグラード等、多くのコンペティションでも受賞を果たした。また、彼はこの作品のプロジェクトで2016年シネフォンダシオン・レジデンス⋆の6人の参加者の一人に選ばれた。

⋆シネフォンダシオンレジデンス
カンヌ映画祭が主催する若手監督支援プロジェクトの一つ。そこに選ばれた世界各国の若手映画監督らはパリのアパルトマンにて共同生活を行い、交流しながらそれぞれの作品のシナリオを完成させるというもの。

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